迷う産業用の電力契約も、お客様のビジネスを考えて最適提案を

エネルギーソリューション事業部 営業担当 島内 裕之(2015年12月入社)
エネルギーソリューション事業部 営業担当エネルギーソリューション事業部 営業担当
コンサルタント紹介STAFF VOICE

低圧電力に切り替えるか、高圧電力のまま利用するか

低圧電力に切り替えるには、設備更新が必要で…

私が担当させていただいたお客様に、事業内容の変化にともない工場内の生産機械を撤去し、倉庫のような使い方に変更したお客様がいらっしゃいました。

当然、機械を稼働させていた時と比べて使用電力は下がります。そのため低圧での契約に切り替え、基本料金を抑えることをご検討されていました。その際に必要な工事費用やお手続きに関してお困りだったのがご縁のはじまりです。

電力量料金、設備工事料金を考えると、お得じゃなかった

ご存知の方も多いと思いますが、高圧電力の契約から低圧電力に切り替えるなら、キュービクルからメーターへの入れ替え工事などが発生します。また、電気料金のうち基本料金部分ではない、従量料金部分(電力量料金)は低圧電力の方が高いことが多いです。

リミックスでんきでは、産業用のお客様でも低圧電力での供給(契約)を可能としています。このお客様の場合も、設備入れ替え・工事料金も含めて、コストがどう変化するか試算させていただきました。

すると、低圧電力に切り替えると工事費を十分回収できないなど、メリットが薄いことが分かりました。基本料金が下がるからといって低圧電力に切り替えても、トータルではさほどコスト削減に繋がらないことがあるのです。

高圧電力のまま、電気料金が安くなるプランをご提案

特に産業用の電力サービスでは、お客様の状況や工事費用によって、短期的・長期的にどうメリットが出るかは千差万別です。

上記のお客様は結局、契約は高圧電力のまま、リミックスでんきの安いプランをご利用いただくことになりました。その方が電気料金を大きく削減できたのです。

リミックスでんきでは、こういったお客様固有の事情を鑑み、最適な提案をするようにしています。お客様やパートナー様に「リミックスでんきに切り替えて良かった」と思っていただけるよう、お客様それぞれに最適な提案ができるよう、今後も切磋琢磨していきたいです。

担当したご契約者

学校

東京電力エリア:K学園様

年間電気料金 1770万円 契約電力:436kW
212万円削減
12.0%
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