コロナ禍で増えたおうちの食費を節約する方法

コロナ禍で増えたおうちの食費を節約する方法

家族で囲む食卓は、コロナ禍における大きな楽しみとなっているのではないでしょうか。
とはいえ、こんな時だから「食事くらいは楽しみたい」と買い物をしていると、普段以上に食費がかさんでしまうケースもあるようです。
今回は、賢く節約しながら、おうちの食費を減らす方法について紹介します!

食費を節約するためには「無駄買いをしない」

食料品を購入する前に、ぜひ実践して欲しいのが冷蔵庫チェックです。
スーパーに行くと、本日の目玉商品や、割引されている食材などが多く「これくらいなら…」となんとなく買ってしまう人も多いと思います。
その食材を活かして豊かな食卓を楽しむことができればよいのですが、なんとなく購入した食品はうっかり忘れてしまいがちな傾向にあるのも事実です。
傷んで食べられなくなってしまって、廃棄することになっては、無駄な出費となってしまいます。

「とにかく必要以上の買い物はしない!」という姿勢を貫けば、節約につながります。
買い物に行く前には冷蔵庫の食材をチェックし、献立をなんとなくイメージしてから行くようにしましょう。「えっ?これだけで?」と思うかもしれませんが、このルーティンを身に付ければ段々と無駄な買い物をしてしまわず節約に繋がります。

食費節約の味方!おすすめ節約レシピ

美味しくて、見た目が華やかで、かつ美味しい節約レシピとしておすすめしたいのが「豆腐のシラス丼」です。
材料は大体の目安ですので、多少前後しても問題ありません。

材料(2人前)
・シラス(30g 1パック)
・豆腐(1丁)
・ゴマ油
・醤油
・豆苗

  1. どんぶりにご飯を盛ります。
  2. お豆腐を5mmくらいにスライスし、ご飯の上に5切れ程度盛ります。
  3. お豆腐の上にシラスを大さじスプーン1杯分程度のせます。
  4. ゴマ油と醤油を適量回しかけ、最後に豆苗を彩りで添えます。

ご飯さえ炊いてあれば、火を使わず簡単に作ることができるレシピです。
包丁ひとつで簡単にでき、光熱費の節約にもなる、しかも美味しい節約レシピなので、ぜひお試しください。
豆苗は、ネギや大葉など、お好みのものでも構いません。大人には仕上げにラー油をかけるのもおすすめですよ。

節約レシピの味方「豆苗」を育ててみよう

豆腐のシラス丼でも使用した豆苗ですが、実に優秀な節約食材であることを知っていますか?
スーパーでよく見かける豆苗は、1パック100円前後で購入可能です。
買ってきた豆苗には、カイワレ大根のように根の部分がついていますから、根が充分に水に浸る器を用意して、キッチンの片隅に置いておきましょう。
使用する際には、使いたい分だけ、キッチンバサミなどで刈り取って使います。
全部一度に使い切る必要は、ありません。
刈り取った部分は、日が経つにつれて新しい芽が出てきて、再び料理に使用することができます。
1日1回水を入れ替えてあげると、新鮮な状態を保つことが可能です。

豆苗は、苦みも少なく、栄養価が高い食材です。
料理の彩りに万能ねぎや大葉を使いたいと思っても、苦手な子どもが多い食材ですから、なかなか難しいケースが多いようです。そのような時に、豆苗は強い味方となります。
豆苗を少し刈り取って、仕上げに添えるだけでひと手間加えたかのような、鮮やかな料理が仕上がります。豆苗は、節約レシピのグレードアップに役立つ食材なのでぜひ活用してみてくださいね。

コロナ禍の出費を抑えるには固定費見直しも重要

今まで以上に家族が家に集う時間が増えたコロナ禍では、固定費も大きな出費となります。
冷暖房費や水道代なども、これまで以上に増えて、請求を見て驚いたというケースも多いのではないでしょうか。
出費がかさむと、家族の「電気のつけっぱなし」や「水道の流しっぱなし」などが目について、つい怒ってばかりいる、という人もいるかもしれません。
そういった家庭の雰囲気が険悪になることを避けるためにも、固定費の節約を検討してみてはいかがでしょうか。

固定費節約には新電力会社への切り替えがおすすめ

固定費を節約するためには、新電力会社への切り替えがおすすめです。
新電力会社という言葉を聞いたことはあるけれど、よく分からないという人も多いかもしれませんが、新電力会社とは電力市場に登場した新しい小売電気事業者です。2016年には国の施策で全面自由化となり、一般家庭を含めた個人でも様々な電力会社を選べるようになりました。
電力会社が増えた分、競争が激しくなり、結果として電気代が従来よりも安いプランや、使い方などライフスタイルに合わせたプランが登場して、よりお得なプランが契約できるようになったのです。

家族と楽しく過ごすために、新電力で賢く節約!

新電力への乗り換えは、高い節約効果が期待できます。
毎月の固定費を抑えられるのは、支出を減らすことにつながりますから、生活や気持ちにゆとりを持つことにもつながります。
口うるさく注意したり、怒ったりする機会を減らすことに期待できる節約対策といえるでしょう。この機会に、ぜひ検討してみてくださいね。

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