自炊が出来ない私のコンビニ節約術

自炊が出来ない私のコンビニ節約術

「コンビニとスーパーで比較したら、スーパーで買い物をした方が節約になる」と分かってはいても、便利だからついとコンビニに行ってしまう一人暮らしの学生や、社会人の人は多いのではないでしょうか。
勉強や仕事、プライベートにと忙しい生活を送るなか、節約のためにどうしてもコンビニよりスーパーに行かなくては!と考えて、ストレスになってしまっては困りますよね。
今回は、そんな忙しい人たちにストレスなくコンビニに行けるようになるコンビニ活用術や、無駄遣いを減らす工夫について、紹介します。

コンビニでもお得に買い物ができる!

コンビニでもお得に買い物ができる!

コンビニは、スーパーと比べると価格が高いイメージがあるかもしれません。しかし、実は最近のコンビニは、スーパーと比べても負けないくらいお得に買い物をすることが可能です。

プライベートブランドを活用しよう

コンビニ各社では、プライベートブランドを展開していることを知っていますか?
プライベートブランドは、小売業者が企画や開発を実施し、生産を外注して販売する商品です。「自社ブランドのオリジナル商品」と考えておけばいいでしょう。

セブンイレブンなら「セブンプレミアム」、ファミリーマートは「ファミリーマートコレクション」、ミニストップは「トップバリュ」、ローソンは「ローソンセレクト」というように、多くのコンビニで展開しています。 プライベートブランドは、良質な商品を低価格で購入できることから、近年注目となっています。コンビニに行ったら、まずここをチェックしておきましょう。

コンビニアプリを活用しよう

コンビニのスマートフォンアプリがあることを、知っていますか?コンビニアプリは無料でダウンロードできますから、まずは入手することから始めましょう。
プッシュ通知を許可しておくと、お得なキャンペーン情報やクーポンの配信を受け取ることができます。

また、次のようなサービスを利用することも可能です。

  • グループ会社の店舗でも利用できる無料Wi-Fi
  • お試しで商品を購入できる引換券
  • 各種ポイントカードとの連携
  • 対象商品購入でのスタンプサービス

日常的にコンビニを使うなら、アプリを使って賢く節約しましょう。アプリからは日常的に新商品の紹介やお得情報などが通知されますので、賢く節約しながら新商品などを試すこともでき、コンビニライフをより充実させることが可能です。

コンビニでの無駄遣いを抑える3つのルール

コンビニでの無駄遣いを抑える3つのルール

コンビニは、いつでも手軽に買い物ができる、大変便利なお店です。以前と比べるとスーパーよりも割高ということもなく、良質な商品を安く入手できることもあり、コンビニユーザーは増加傾向にあります。
ただ、やはり身近にあり、気軽に入れて、買い物しやすいとなると、気になるのが無駄遣いです。便利だからこその無駄に買い物してしまいがちなので、注意しましょう。
コンビニに行くときに、自分で決めておくと節約効果が絶大なルール3つを紹介します。

コンビニ滞在時間を決めておく

コンビニに長居すると、どうしても購入額が増える傾向にあります。
「これも良さそう」「このくらいはいいかな?」と、ついカゴに商品を追加してしまった経験がある人も、多いのではないでしょうか。一つひとつの価格がお得だからこそ、そういった傾向は強く、会計後に「一つひとつの商品は安かったはずなのに」と反省するケースもあるでしょう。
そのような事態を防ぐために、コンビニに行くときには「10分で出る」と、具体的に時間を決めておきます。制限時間内にお店を出るという意識を持つことで、ついお店の中を見て回って、カゴにあれこれ入れてしまう行為を抑えることが可能です。

一度に使用する額を決めておく

「コンビニは一度に500円まで」というように、具体的に使っていい金額を決めておくのも一つの方法です。500円以内で買い物をしようと考えると、本当に必要なものかどうかを見極める冷静な視点を持つことができます。 使いすぎが心配な場合は、電子マネーなどに使用していい額を1ヶ月分チャージして、そのなかでやりくりをするのもいいでしょう。

お得情報につられて「無駄な買い物」をしない

アプリを使っていると、お得な情報がたくさん通知されます。お得情報は確かにコストパフォーマンスが高いのですが、必要ないものまで購入してしまうリスクもあります。
お得情報につられて、必要ないものまで買ってしまわないように、強い心を持つようにしましょう。

節約のためには固定費も見直し、賢く楽しく節約を

節約、節約とあまりストイックになると辛くなりますから、気軽に、楽しみながら節約する方法を考えましょう。コンビニアプリの活用もその一つですが、例えば固定費を抑える方法を検討するのもいいでしょう。
家賃などの住居費や、携帯電話料金、電気代などは、見直しやすい固定費と言えます。
家賃となると引越が伴いますから、気軽にはできない面もありますが、携帯を大手キャリアから格安SIMに変更したり、大手電力会社から新電力会社に乗り換えたりするだけでも、かなりの節約が期待できます。
良質な消費やサービスを、格安で手に入れられる時代ですから、情報収集をして、賢くお得に日々を楽しんでくださいね。

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